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この画像は、マカオにある野良猫レスキューショップ「猫空間」が制作・販売している商品からお借りしたものです。
 
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7月13日から27日までタイを旅行しています。
タイでは象キャンプに8日間参加しました。

象のキャンプでは象を洗ってる途中に川の深みにはまり、
立ったまま泥川に沈んで視界がまっ茶色になりました。
最終日には記念にと思い同じ川で泳いで目を開けてみたりして、
なんだ大丈夫じゃないの、と思ったりしました。
今は熱があって頭がズキズキ痛いです。

23日からはツアーでカンボジアに来ています。
今はカンボジアのシェリムアップのネットの店にいて、
店の外では三毛猫が不満そうにナーナー言ってます。

マカオにいる時は
「日本人が金持ちなんて昔の話だ、今は中国人だ」
と思ってたけれど、カンボジアでは、
「はい!私、金持ちです!」という気持ちになります。
お金持ちだからあらゆるものが1USドルです(外国人価格)。

明日は国境越えを含む8時間のバス移動でタイに戻り、
明後日にはマカオに戻りますよ。
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先々週と先週の土曜日、
元リスボアホテルのピアノ・マン、トニーさんが
MacauSoulで演奏するというので喜び勇んで行って来た。

場所は地下のラウンジ。普段は入れないのでちょっと貴重。

スタンダードポップスとジャズを織り交ぜた演奏。
魔法のタッチで奏でる音が信じられないくらい美しくて、
ワイン片手に音楽にゆったりと身をゆだねるつもりが、
口を半開きにしてトニーさんの背中を凝視したままフリーズしてた。

トニーさんの演奏会は告知されないので、
聴いてみたい!という方は電話で問い合わせてください。
MacauSoul TEL:2836−5182

MacauSoulのチーズはマカオで一番おいしい。

MacauSoulでワインを注文すると、
赤ワインは香りが立つよう開封と同時にデカンタへ移し替えてくれるし、
白ワインはワインクーラーに入れてくれる。ハーフボトルも同様。
グラスだって、赤、白、ピノ・ノワール用の3種類で使い分けてる。
日本でも、ここまでしてくれる店はそうそうない。

私は、おみやげ用のワインもMacauSoulで買っている。
扱っているワインはすべてポルトガル産で、好みを伝えれば適当に見繕ってくれる。
100パタカ台から揃っていて、安めのを選んでも嫌な顔されないので、
ワインを選ぶ時の煩わしさが全然ない。
あ、梱包はしてもらえないのでタオルにくるんでスーツケースに入れてくださいね。
散歩の途中、店に立ち寄っては勝手に冷房で涼むソイソイ。

「犬連れで入店」と思われないよう、私は歩道で待機。

夜の散歩の楽しみはネコ。

ヴァスコ・ダ・ガマ公園にて。文句なしの美人さん。
撫でさせてはくれないけど、お腹が空いてるのか、後を付いて来る。たまらん。
犬用の豚耳スライスをあげてみたけどやっぱり食べなかった。

婆仔屋の通りの階段横にあるギャラリーは、夜になると猫たちが姿を現す。



どちらも野良にしておくには惜しいほどの器量良し。

病院でのノミ駆除を渋られたため、ソイソイはホープに返してしまった。
それから1週間近くたったある日、部屋で足の上にピョンとノミが飛び乗ったので、
即行で床掃除とラグの洗濯をして殺虫剤をまいた。ノミ、ダメ!絶対!
飼い主のホープが戻っても相変わらずうちにいる雑種犬ソイソイ。
顔と骨格はミニチュア・シュナイザーそっくり。
毛色と毛質とシングルコートはパピヨンの血統じゃないだろうか。

極度のビビリで、犬も知らない人も苦手なソイソイにとって、
平日の松山は相当楽しいらしい。

ご機嫌で体を地面にスリスリ。

あんまりやるとシャワーの刑に処すよ。

松山にいる黒クマは見事な肥満体型。

クマ舎の手前には、急な岩場と水を張った深い溝があって、

クマがその水に浸かって涼めるようになってる(左手前)。気持ち良さそう。

ピントにて。
我が家のように寛ぐソイソイと、侵入者を凝視するレファ。


カモンエス公園の奥にある高台。ソイソイは高いところから見下ろすのが好き。


今日久しぶりにソイソイの毛をホジホジしたらノミが増えてた。
病院で駆除したいけど、飼い主のホープが費用負担を承諾するかどうか。

どうしたもんかのー。


一昨日上映会があったのだった。行かなかったのだった。
「オリエンタル・カサブランカ」というタイトルが胡散臭いけど面白いのかな?

澳門往事/Oriental Casablanca
監督:徐子牧
出演:梁波蘿、吳建飛、呂曉霖、曾韋迪
2010年公開/90分

【あらすじ 】
第二次大戦で中国、香港、シンガポールが次々と日本軍に占領される中、マカオは中国内地の中で唯一中立地帯として戦火を逃れ、西洋人から「東方のカサブランカ」と称されていた。1942年秋、共産党員の劉雲はマカオに辿り着き、東方酒店の支配人周福の協力のもと、香港の文化人たちを救い出そうとするのだが・・・。

【おまけ】
マカオが中立地帯となったのは、すでにマカオを手に入れていたポルトガルが日本と不可侵条約を結んだため。ただし中立とは名ばかりで、日本軍はマカオに諜報機関を設け、報道を検閲し、大東亜思想を広め、抗日活動を牽引する人物を殺害するなど実際は制圧したも同然だった(マカオではこの時期を「抗日戦争」と呼んでいる)。それでも多くの中国人が戦火を逃れるためにマカオへやって来て、人口はかつてないほどに膨れ上がった。資源の乏しい小さな町で人口が急増したことと、町が軍事的に封鎖されたことで物価は上昇。生活環境は悪化し道端に死体が転がる一方で、アジア太平洋地域で唯一の非戦地帯であったために貿易は盛んになり、金や銀が様々なルートで流れ込み、賭博場、アヘン館、売春宿が増え、社会の両極化が進んだ時期でもあった。
管理人:カワタミサ
職業:
フリーエディター/ライター
自己紹介:
リトルプレス『マカオのほほん』編集長。栄養士、普通自動車免許、マカオの現地ガイドライセンスを取得。手掛けた仕事にJTBパブリッシング「ララチッタ・マカオ」、イカロス出版「たびんご!マカオ」など。
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